アメリカREITへの投資|みんなで大家さんを利用してマンション管理

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アメリカREITへの投資

電卓を持つ人

不動産市況の堅調が継続

アメリカの不動産市況は世界的に見ても、堅調な地合いが続いています。アメリカの失業率は4.6%とほぼ完全雇用状態となっています。そのため、新規の住宅需要や中古住宅へのニーズも増える環境が生まれています。そうした地合いがあることから、今はアメリカ不動産投資を行うには適している時期となっています。アメリカでは7月にも政策金利の利上げが実施されるとの観測がありました。しかし、6月の雇用者数が伸び悩んだことから、7月の利上げは見送られる公算が高くなっています。政策金利の利上げスピードがゆっくりになることは、アメリカの不動産市場にとってはプラスに働きます。政策金利が低い方が住宅ローン金利も抑えられ、不動産を購入する人の増加ペースが維持されることになるからです。

アメリカ向けREIT

個人投資家がアメリカ不動産投資をする場合には、日本の証券会社のアメリカ向けREITの金融商品を活用したいです。アメリカ向けREITの金融商品は、アメリカの複数のREITへ投資を行う特徴があります。そのため、アメリカ向けREITの投資信託やETFを購入すれば、資産分散したアメリカ不動産投資が行えるようになります。アメリカ不動産投資ではREITの金融商品を購入すると、高い利回りを得ることができる特徴があります。アメリカ向けのREITの金融商品の利回りは、年利で3%近くなっています。そのため、日本の預金をするよりもアメリカ向けのREITの方が、資産運用としてかなり有利です。また、アメリカ向けのREITの投資信託では毎月分配型もあるため、毎月配当を受け取れることが可能となってきます。